低体温症
北アルプスの白馬岳で、北九州市の医師など6人の登山グループと連絡が取れなくなり、警察などが捜索した結果、近くの尾根に6人の登山者が倒れているのが見つかり、その後、全員の死亡が確認されました。

その後の調べで、この6人は低体温症で死亡したのではないのかと思われています。



低体温症




低体温症とは
体温が35度以下に下がる状態。

35度で皮膚感覚がまひし、震えが始まる。

35~34度で震えが激しくなり、よろめいたり口ごもったりする。

34~32度で意識が薄れ、歩けない。

32~30度で意識を失う-といった症状が出る。

高齢者は体温調節の能力が低下するとされ、
暑さ寒さの変化に対する感覚も鈍くなるため、
気付かない間に低体温症が進みやすいという。

低体温症による死を凍死(とうし)と呼ぶ。



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