馬具ってどれくらいの値段するの?
ロンドンオリンピック日本代表としては最高齢の71歳である
法華津(ほけつ)寛さんが出場するのは「馬場馬術」という種目です。


では、馬術でつかう馬具(ばぐ)とは、いったいどれくらいの値段がするのでしょう?



鞍(くら)・・・人が馬に乗る時、おしりを乗せるのに使う馬具

約 15万円~30万円

鞍





鐙(あぶみ)・・・足を乗せる馬具

約 8,500
あぶみ





ライディングキャップ・・・乗馬用の帽子

約 15,000円
ライディングキャップ





馬術をするには、これ以外にも何種類もの馬具が必要なので
一式揃えるとなると、けっこうなお値段になるようです。

それに加え、大会に出場するとなると、馬の移動にも費用がかかり、
それなりにお金の必要な競技のようですね。


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